野草酵素を使って健康を効率よく手に入れる

女の腹

「運動しているのに痩せられない」とお悩みの方、実は酵素不足が原因かもしれません。
酵素とは、唯一体の中で生産されるタンパク質。
代謝を高め、脂肪燃焼を活性化させると共に、食べ物を消化し、栄養素をエネルギーに変える働きを担っています。
しかし体内で作られる量は限られており、不足してくると、代謝も下がり、脂肪がつきやすい体になってしまいます。
こうなると外から取り入れるしか方法はありません。
ここで登場するのが果物です。
熱に弱く、48度で壊れ始めてしまう酵素ですが、生の果物には、嬉しいことにたっぷり。
りんご、みかん、グレープフルーツなど、どんな果物にも含まれますが、特におすすめなのが、いちご、キウイやパイナップル。
また、旬の果物を選ぶことも大切です。
体に酵素をたっぷり取り入れ、体の中からすっきりボディーを目指しましょう。

効果的に酵素を体に取り入れるには、実は、果物を食べるタイミングが重要です。
果物は「食後のデザート」というイメージが持たれていますが、これは大きな間違いです。
普通、食べ物(ごはんや肉など)は2時間~4時間かけて胃から腸へと運ばれますが、果物は40分足らずで腸に届きます。
ここからが力の見せ所。
腸内をきれいに掃除し、あとから運ばれてくる食べ物がしっかりと分解・吸収されるようにしてくれるのです。
もし食後に果物を食べてしまうと、ごはんや肉でぎゅうぎゅうに詰まった胃の中で果物は立ち往生し、なかなか腸にたどり着くことができず、行く行くは腐ってしまいます。
せっかく果物を食べても、酵素の力が活かせなければ何の意味もありません。
毎食事の30分前には、果物をとり、腸内でしっかりと働いてもらいましょう。